こんにちは、企画営業部の佐々木です!
突然ですが、みなさん、「雨粒御伝」ってご存知ですか?
「雨粒御伝」とは
一年を通して雨の多い松江市の魅力を知ってもらうために作られた、雨粒の形のかわいい石像たちです。
松江城周辺の「カラコロ広場」「武家屋敷前」「堀川遊覧船の乗船場」など8か所に設置されています。
実は先日、プライベートで「季節のおめかし」をお手伝いさせて頂き、
雨粒御伝ちゃん用のブローチとネックレスを作り、飾り付けをさせて頂きました。

(紫陽花のブローチは梅雨シーズン限定でした)
設置作業のため、一体一体をめぐってみると、それぞれの表情の違い、
御伝ちゃんと城下町の空気感が素敵だなと感じ、魅力を再発見することができました。
設置の途中、通り雨にあったのですが、
松江城のお濠や、塩見縄手の老松の大木に、しとしとと降る雨の光景は、
たしかに松江らしい風情を感じました。

雨の日の松江の魅力って何だろう?
そんな雨粒御伝のお仕事をきっかけに、
「雨の魅力って何だろう?」と改めて考えるようになったのですが、
・雨が降ることで生まれる幻想的な景色
・雨上がりの景色や虹がきれいなこと
・霧やほこりを浄化してくれるので空気が澄んでいる
・気象条件が肌にいいらしいこと
・雨音が気持ちを落ち着けてくれる
(リラックスや安眠のための雨音があったりしますしね!)
などなど、意外とすらすらと出てくることに気づきました。
雨宿りをきっかけ(言い訳?笑)に、気になってたお店に入ることもできますしね!
案外、「雨が嫌いじゃなかったんだ」と新たな自分も再発見 笑
また、松江市出身のスリーピースバンド・Omoinotake さんも、
以前 音楽番組に出演された際に、雨の多いことを始めとした「松江の切なさ」が
オモタケの音楽のルーツに繋がっている、とお話しされていました。
(5年来の大ファンです!この度はメジャーデビューおめでとうございます!)
私は松江市の町やお店、人に感じる「松江っぽさ」が好きなのですが、
それが生まれた要因の一つに「松江の雨」があったりすると素敵だな、と思ったりしました。
みなさんも「雨の日の松江の魅力さがし」してみませんか?
雨の日が少し楽しくなりますよ(^ ^)