
このセリフって、初めてポスティングを提案する方からよく受ける質問なのですが、私たちの商品「チラシのポスティング」を根底から揺さぶる、とってもハラハラするパワーワードなんです!
根本的な部分を確認するための、鋭い質問だからこそ。
これから、チラシを使って集客をしたいと考えている方。以前、チラシを配ったけど反響が取れなかった方。に向けて、今回はここでズバッとお答えします!
(後で消されていたら、誤解を招く表現だと、他の社員に怒られたと思ってください!笑)
私の結論、
『チラシは、反響が出せます』ドン!

なんだか、チラシの押し売り営業マンみたいに思われそうなので、チラシのサンプルを用意してみました!

たとえば、
あなたは、いつもならお昼はコンビニ弁当を食べています。ある日こんなチラシがお家に届きました。
きっと、こう思うはず。
『3/3は早めに昼休憩を取って、行ってみよう。10円だし、新しい店のリサーチにもなるな。』
30人そんな人が集まれば、
3/3(水)の12時には、このお店の前に行列が出来ているでしょう!笑
少し乱暴だったので、上の言葉に補足を付け加えると、
『反響を取ることに特化したら、チラシは反響が出ます』
これが、私の”今”の結論であり、みなさんへのお答えとさせて頂いています。
「いや、そんな安売りしたら赤字じゃん。」
サンプルを見て、こんな風に感じていませんか?私もそう思います。笑
でも、山陰で行列ができるお店ってほとんど見ませんよね?
車に乗っていて、「行列ができている×新しい」ラーメン屋が見えたら、僕はめっちゃ気になります!
「あのラーメン屋なに?行列出来てたけど、そんなに美味しいの?」と友達に聞いちゃいます!笑
実際には10円の格安ラーメンを食べに並んでいたとしても、通りすがりの私は知らないので、衝撃的な人気を誇るラーメン屋として、勝手に口コミを広げてしまうのです。
つまり、
今回のサンプルチラシの反響は「10円×30杯の売上げ」だけではありません。
チラシの反響は、数字に出ないことの方が多い
- 「へぇー、新しいラーメン屋さんできたんだ!あの角のお店ね。」という認知 × ○○人
- 「10円ってバカなのか!ここの店主は!笑」などポジティブな印象 × ○○人
- 「このラーメン美味しそうだな。○○醤油なんだ。」という商品理解 × ○○人
- 「3/3(水)は混みそうだから、来週以降に行ってみよ。」という見込み客 × ○○人
- 「並ぶのは嫌だし、定価でいいから今週行ってみよう。」という新規客 × ○○人 ★
- 「絶対10円でラーメン食べるぞ!早めに行って並ぼう!」という新規客 × ○○人 ★
- 行列を見て「マジか!今度行ってみよう!」という見込み客 × ○○人
- 行列を見た人からうわさ話(口コミ)を聞いた見込み客 × ○○人
チラシが与える効果は、簡単に挙げただけでもこんなにありますが、お店の人(広告主)から見えるのは★の人数だけなのです。
スマホ(WEB検索/SNS/…etc)の普及で、情報の取り方・意思決定の仕方はドンドン変化しています。
そんな中で「チラシ」の役割をしっかりと整理して、上手く活用できれば、きっとあなたのビジネスを発展する武器になると信じています。
お客様を育てるという視点で、情報を届けることができれば、きっと、あなたのお店にお客様はやってきます。
へたくそな文章にも関わらず、最後までお読み頂きありがとうございました。
反響を出すためのチラシの作り方(考え方)をアップしています!
【ポストイン山陰|反響ポスティング】https://www.postin-sanin.com/
次回は、
「安売りキャンペーンで終わらせない」。チラシで集客した後の「仕掛けづくり」について、書いていきたいと思っています。良かったら、またお付き合いください♪
